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メインフレームニュース(2025年12月)メインフレーム開発環境のモダナイゼーションに向けた新提案

【メインフレームニュースとは】 メインフレームは今なお、グローバルで企業の基盤として高い信頼性や大量のトランザクション処理が求められるシステムで使用されています。1987年の創業以来メインフレームの運用効率化、セキュリティ強化を実現してきた弊社からメインフレーム関連のお役立ち情報をご案内させていただきます。 従来、3270ターミナルに依存してきたメインフレーム開発環境を、Windows ベースの統合開発環境へと進化させる企業が増えています。 JCLplus+ Dev プラグインは、SEA社 のJCLplus+検証およびランタイムシミュレーション技術を、BMC AMI DevX Workbench for Eclipse、IBM Developer for z/OS (IDz)など、あらゆるEclipse ベースの統合開発環境(IDE)に拡張します。 SEA 独自のミドルウェア技術を用いて設計されたこのプラグインにより、開発者はEclipse デスクトップ環境からJCL テストおよび管理サービスを要求・受信できます。 これにより、新しい開発エクス...

WEBセミナー:メインフレームでも始められるモダンセキュリティ対策 ― リスク整理と最新アプローチから考える ―

メインフレームのセキュリティもゼロトラストや脆弱性検証、EDR 的な考え方など、現代的なセキュリティ思想を取り入れ、より多層的に強化することも可能になってきています。今回はM/Fに対する脅威動向やセキュリティ実装の考え方、そして現代的な多角的アプローチをM/F 環境でどのように捉えるべきかを整理してご紹介します。

WEBセミナー:サイバー被害頻発の今こそ対策を再検証:AIが短期・低コストでセキュリティ検証を実現

著名企業を含む侵害が日本国内で頻発する中、これら事例でセキュリティ対策を全く講じていなかったとは考えにくく、必要な対策が変化していると見られます。セキュリティ対策の再検証が必要ですが、時間やコストの制約で十分な対応が難しいケースもあります。攻撃者が悪用する経路を短期間で特定・検証する取り組みについて考察していきます。

Fortra GoAnywhere MFT:デシリアライズの弱点がリモートコード実行への扉を開ける(CVE-2025-10035)

CVE-2025-10035:Fortra GoAnywhere MFTのリモートコード実行脆弱性がCISA KEVに追加され、実運用で悪用が確認。Medusaランサムウェアによる企業ネットワーク侵入やデータ窃取・暗号化被害の報告があり、RidgeBotで迅速に検出・評価・修復できます。今すぐ環境を点検してください。

BeyondTrust、2025年版ガートナー「特権アクセス管理(PAM)」マジック・クアドラントで7年連続リーダーに選出 ― 「実行能力」において全ベンダー中最高位を獲得

BeyondTrustが2025年版Gartner® Magic Quadrant™ for PAMで7年連続リーダーに選出。「実行能力」で最高評価を獲得。AI・マルチクラウド時代に向け、アイデンティティ・セキュリティを軸に特権アクセス保護を強化します。

メインフレームニュース(2025年10月)ブラウザーベースの3270 利用について

従来の3270エミュレータに代わる、ブラウザベースの3270アクセスへの移行メリットを解説。コスト削減、運用効率化、セキュリティ強化、柔軟なアクセスを実現し、メインフレーム資産を効果的に活用する方法をご紹介します。コスト削減や管理負荷を減らしたい方にお勧めしたい記事です。