Bromium

外部の脅威から
クライアントPCを守りたい

マルウェアやウイルス等に感染したファイルを開いてもPCの安全を100%守るエンドポイントプロテクション
" Bromium "

Vanguard

RACFの管理・運用に
劇的な変革を

z/OS Security Serverのセキュリティ管理と運用効率を大幅に向上するエンタープライズ・サーバ・セキュリティ
" VANGUARD Compliance Manager "

VMunity

IoTデバイスに
確かなセキュリティを

デバイスを選ばないIoTセキュリティツール
" VMunity "

Welcome to[ BROAD Security Square ]


IT運用管理と情報セキュリティの専門家であるブロードが、次世代のビジネスプラットフォームに欠かせないセキュリティの最新情報をお届けします。

BROAD Security Squareは、企業システムの運用、特にセキュリティ面での課題をユーザに向き合い、各分野で世界的にも最高レベルにあるパートナーと共に解決策を提供し続けてきた株式会社ブロードの情報発信サイトです。

30年以上にわたり情報セキュリティ製品・サービスを提供してきたブロードが、客観的なデータを基にこれからの世界の潮流や最新情報をお届けいたします。

ITセキュリティの主なテーマの変遷と取り扱い製品の進化

株式会社ブロードは1987年の創業以来、企業システムのプラットフォームの変遷に加え、時代ごとに変化する社会情勢の中で必要とされてきたITセキュリティを提供してきました。

レガシーシステム

1980年代
— メインフレーム全盛 —

内部統制セキュリティ

オープンシステム(オンプレミス)

1990年代半ば
— オープンシステム台頭 —

個人情報保護、日本版SOX、ログ取得、特権ID管理

オープンシステム(クラウド)

2010年頃
— クラウド本格化 —

サイバーセキュリティ、標的型攻撃

  • 1987年

    BROAD設立

  • 1996年

    セキュリティ事業進出

    日本で最初のUNIXセキュリティを納入

  • 1999年

    VANGUARD社と国内販売契約締結

    IBMホストセキュリティ分野で世界No.1

  • 2004年

    BeyondTrust社製「PowerBroker」の取り扱い開始

    米国に本拠地を置く業界最大規模のICTアドバイザリ企業「Gartner」がサーバセキュリティ分野で世界一と評価

  • 2006年

    BROAD社製「パワーセキュリティ©」販売開始

    BeyondTrust社製製品を中核とした自社ブランドを立ち上げ

  • 2017年

    Bromium社の日本・アジア地域における販売契約締結

    サイバー攻撃の侵入経路として70%を占めるエンドポイントを100%防御

セキュリティを強化すべき領域


現在はSociety 5.0やデジタルトランスフォーメーションといった概念で表現される通り、ヒト・組織・社会・コンピュータと情報の位置づけや関係が、新しい段階へと進む過程にあります。こうしたデータ主導型時代だからこそ、企業のITセキュリティで最重要視すべきは組織にとって重要なデータを保護する事だと考えます。

重要なデータ — 基幹業務のトランザクションやマスター、知的財産、個人情報や機密情報, etc — は企業や組織にとって代替がきかない、かけがえのないものです。このような一番重要なデータがどこに存在し、誰がアクセスできる事になっているか、そしてその状態を確実に保障することは、常に変わらないテーマであると言えます。そして、クラウド活用の本格化以降も企業IT内に残り、セキュリティ管理の対象としての重要性がより増してくるのは、主に以下の3つのカテゴリーになると捉えています。

 エンドポイント


攻撃者が企業ネットワークに侵入する際、最も一般的な経路であるメールやインターネット利用と密接しているエンドポイントは、ほぼ全てのセキュリティ侵害の起点になっています。

Bromium
従来のマルウェア対策製品とは全く異なる発想のエンドポイントプロテクション

外部から送信されてきたファイルや外部のWebサイトへのアクセスはすべて「MicroVM」と呼ばれる隔離された仮想環境で展開されます。サイバー攻撃はこのMicroVMの中でのみ実行されるため、たとえマルウェアや感染したファイルを開いてしまったり、メールに記述してあるリンク先にアクセスして不正プログラムをダウンロードしてしまったとしても、PCには影響が及びません。

 メインフレーム


全データの70%はメインフレーム上にあると言われています。z/OSセキュリティの要であるRACFが正しく実装されていないとセキュリティホールが生まれ、犯罪の温床になり得ます。

Vanguard
z/OSおよびRACFについてリスク分析し、企業の重要データ漏洩を阻止

Vanguardが提供するアセスメントはRACFの実装にメスを入れ、企業のセキュリティ管理者が犯しそうな過ちの箇所を分析し改善方法を提案します。NISTのPrefered VendorでもあるVanguardは、過去200件以上のアセスメントから400項目以上の問題個所をノウハウとしてDB化し、PICDSSやSTIGなどのコンプライアンスガイドラインや社内規定に合わせた解決策を提案します。

 IoT


IoTは様々な物がインターネットに接続され相互通信が可能となりますが、IoTデバイスはコンピューティングパワーが乏しく、高度なセキュリティ保護の実現が危ぶまれています。

VMunity
従来より100倍も高いパフォーマンスとあらゆるプラットフォームとの互換性を提供

VMunityソリューションはIoTデバイスで利用されているAndroid、iOSやLinuxだけでなく、あらゆるWindowsプラットフォームに対応しています。メニュー設定画面が無く、コンピューティングパワーの無い工場内のロボット機器にセキュリティ機能を埋め込み、中断の無いサービスと可用性を確保できます。また、サイバーセキュリティ開発者向けにiKit開発キットも提供しています。